SAP® ERP HCM ジョブ型人事制度 移行サービス

COVID-19が加速させる人事制度の見直し

SAP HR Connect Autumn 2020 に協賛しております

COVID-19の影響で、経営者の皆様、人事担当役員の皆様、人事部長の皆様、人事部の皆様はジョブ型人事制度への移行をお考えではないでしょうか?

リモートワークで従業員を評価し辛いのは、人事制度がメンバーシップ型である事が大きな原因です。

また、従業員のモチベーションに大きく影響を与える相対評価も、ジョブディスクリプションにより明確な達成目標が設定されるため、ノーレーティング(絶対評価)が必要かもしれません。

SAP® ERP HCMをお使いでしたら、下記ジョブ型人事制度のテーマを満たすソリューションを、短期間、低コストで実装する事が可能です。

(注)SAP S/4HANA® 版のHCMは、2022年7月~9月(SAP®の第3四半期)にリリースされる予定です。これまで投資してきた独自のインフォタイプや追加機能を捨てる必要はありません。

ソース記事(英文)

https://blogs.sap.com/2019/09/25/sap-human-capital-management-for-sap-s4hana-on-premise-edition-updates-available-in-2022-with-a-technical-co-deployment-in-sap-s4hana/

ジョブ型人事制度の主なテーマSAP® ERP HCMでのソリューション
ジョブグレードジョブグレード毎の報酬パッケージ管理
ジョブポスティング空席ポジション管理
後任者計画能力要件マッチング検索
ノーレーティング(絶対評価)自動昇給・インセンティブ自動付与
ジョブ型人事制度テーマに応じたソリューション

弊社の代表は、デロイトトーマツコンサルティング、SAPジャパンでHCMコンサルタントを務め、独立後もSAP社、ABeam社、PwC社、TCSJ社のプロジェクトで問題解決を行い、現場のコンサルタント(マネージャー・シニアコンサルタント)への指導実績があります。

SAP® ERP HCMのソリューションはお任せ下さい。大手コンサルティングファームと同等のサービスを、割安で提供致します。

移行サービスは、A・B・Cの3サービスで構成されており、Aは契約必須のサービスですが、BとCの契約は任意となっております。

既にジョブディスクリプションやジョブグレード、報酬パッケージが定められているのであれば、サービスBは発注不要です。

情報システム部門や保守ベンダーで既存機能との連携テストを実施頂けるのであれば、サービスCは発注不要です。

サービスジョブ型人事制度移行サービス内容料金(税別)
A(必須)現状調査、有効化機能の選別、パラメータ設定、マスタ登録ツールの提供。
※他のアドオン開発は別途お見積りとなります。
8,480,000円
B(任意)ポジション・ジョブ・報酬パッケージ構成整理とマスタ登録代行。
※作業内容に応じて個別にお見積りとなります。
※料金は異なりますが、米国在住人事コンサルタント(日本人)のご紹介も可能です。
※サービスAと並行で進める事が可能です。
8,000,000円~
C(任意)既存機能との連携テスト。
※既存機能のバグ修正は当サービスCとは別でお見積りとなります。
※サービスAの完了後に開始可能となります。
7,360,000円
料金は1社毎の料金です。大阪市外への出張は旅費交通費が別途必要となります。リモート割引の設定はございません。(オンサイト・リモートも同価格)

渡航制限に伴い、COVID-19からの景気回復の見通しが立たない今だからこそ、ジョブ型人事制度への移行は早ければ早いほど、その効果は大きな結果となって現れるでしょう。

2020年9月~10月にプロジェクトを開始できれば、2021年4月からの運用開始に間に合います。お客様の準備状況によっては、2020年11月~12月にプロジェクト開始となっても、2021年4月の運用開始に間に合う場合がありますので、お気軽にお問合せ下さい。

ジョブ型人事制度とタレントマネジメントについてはこちらをご覧ください。

ジョブ型人事制度とタレントマネジメント

SAP® ERP HCM ジョブ型人事制度 移行サービスのお問合せ、発注は「仕事の依頼」ページのフォームからお願い致します。

また、弊社では SAP® ERP HCM のリモートサポートサービス(保守サービス)も行っております。大阪市以外のユーザーで、技術者の確保が難しい場合にご利用下さい。